「連携(れんけい)」とは?
効果の処理とルール裁定を解説
(最終更新日:)
「連携(れんけい)」の簡単な解説
「連携」はこのデジモンがアタックした時に、他の自分のデジモン1体をレストさせる事で、アタックの終了までそのデジモンのDPをプラスして、さらに「Sアタック+1」を得る効果です。
例えば【BT26-033】《シャイングレイモン》は「連携」を持っているので、アタックした時に隣のデジモンをレストさせて、そのデジモンのDPを足してセキュリティを2枚チェックしに行けます。
ただしレストさせられる他の自分のデジモンがいなければ使えません。
「連携」のルール解説
16-24. ≪連携≫16-24-1.≪連携≫は、「このデジモンがアタックしたとき、他の自分のデジモン1体をレストさせることで、そのアタックの終了まで、アタック中のデジモンにこの効果でレストさせたデジモンの「レストした時点のDP」をプラスし、≪Sアタック+1≫を得る」キーワード効果です。16-24-2.≪連携≫は「このデジモンがアタックしたとき」に誘発する、誘発型効果です。16-24-3.≪連携≫の「他の自分のデジモン1体をレストさせることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「そのアタックの終了まで、アタック中のデジモンにこの効果でレストさせたデジモンの「レストした時点のDP」をプラスし、≪Sアタック+1≫を得る」は強制処理です。16-24-4.≪連携≫でDPをプラスする数値は、レストさせたデジモンのレストした時点での数値になります。≪連携≫の効果でレストさせた自分のデジモンのDPがあとから増減しても、プラスされたDPは増減しません。16-24-5.≪連携≫でレストさせた自分のデジモンが、そのアタック中にバトルエリアを離れても、≪連携≫でプラスされたDPと得た≪Sアタック+1≫はそのままです。
引用:デジモンカードゲーム 総合ルール Ver.4.3(2026年9月18日更新) 16-24
「連携」を使うかどうかは選べる?
「連携」は「他の自分のデジモン1体をレストさせることで」の任意処理条件なので、使うかどうかは自分で選ぶ事が出来ます。レストさせた場合は、DPプラスと「Sアタック+1」の両方が必ず付きます。
「連携」でプラスされるDPはいつの値?
「連携」でプラスされるのはレストさせたデジモンの「レストした時点のDP」です。その後にレストさせたデジモンのDPが増減しても、プラスされた数値は変わりません。
またレストさせたデジモンがそのアタック中に消滅したり手札に戻ったりしても、プラスされたDPと「Sアタック+1」はアタック終了まで残ります。
「アタック時」効果で登場させたデジモンを「連携」でレストさせられる?
「連携」を2つ持っていたら1回のアタックで2回使える?
元々「連携」を持つデジモンが効果でもう1つ「連携」を得た場合、1回のアタックでそれぞれの「連携」を発揮して、2体をレストさせる事が出来ます。2体分のDPがプラスされ、「Sアタック+1」も2つ得るのでチェック枚数は+2になります。
ただし、アタックした時点で「連携」を持っていなければ誘発しません。アタック宣言の後に「連携」を得ても、そのアタックでは使えないので注意しましょう!
例えば【BT26-032】《ケレスモン》は「連携」を持ち、「継承」で進化元のケレスモンの効果も得られます。他の効果でもう1つ「連携」を与えれば、2体レストで大幅にDPを伸ばせます!
「連携を得て、そのデジモンでアタックする」効果は断れる?
「連携」を持つ代表カードと相場
この記事で取り上げたカードの最新相場です。カード名をタップすると、値段推移チャートや販売店ごとの価格を確認できます。
出典
この記事のルール引用は、デジモンカードゲーム 総合ルール Ver.4.3(2026年9月18日更新)(PDF)の「16-24」より転記したものです。ルールは改訂されることがあるため、最新の条文と公式Q&Aは公式サイトのルールページをご確認ください。